*イタリア旅行レポ* 2006.12.6~



2006年の海外旅行第二弾☆ 今度は、イタリアに行ってまいりましたー!

どうしてイタリアを選んだのかと言いますと…
ツアー代金がめちゃ安くて、行ってみたかったイタリアの都市が殆ど含まれていたからです◎
ローマだけじゃなくて色んな都市に行きたいと思っていた私には、すっごい魅力的な6泊8日の旅でした♪

まず最初はミラノです!
私が行った12月7日は、守護聖人の日という、ミラノの祝日でした。(←地域限定の祝日)
クリスマス前ってこともあってか、屋台のお店が並んでましたー。

これはかの有名なスカラ座の正面にある、ミケランジェロの像。
下に見えるのは彼の弟子たちで、写真では見えないけどあと2人います。

全然知らなかったんですけど、オペラのシーズンは毎年12月7日から始まるらしいです。
惜しいなー!あと1日遅ければ、本場のが見れたかもなのに…!(オペラ全然知らないけど…)

余談ですが、ミケランジェロはホモなんだそうで…その所為で追放されたとか。
ミラノのドゥオモ(大聖堂)はイタリアのゴシック建築を代表するすごい有名な建物らしいのですが、お祭りの為にミサとかやってたらしくて、入ることができませんでした。

この(→)塔の先端にはそれぞれ、聖人の像が乗ってます。
周囲の彫刻とかにも聖人がいっぱい描かれていて…
…正直、ちょい怖かった。苦笑

右の写真は、ただの公園。
何となく私の好きな雰囲気だったので、撮りました◎


ミラノを後にして、バスでのんびりとヴェローナへ移動…私はひたすら寝てました。苦笑


ヴェローナではあまり時間がなかったのですが、
『ジュリエッタの家』と『アレーナ』に行きました!


(←)ジュリエッタの家は、ロミオとジュリエットのモデルになったお嬢さんの家です。この出窓が、舞台とかでよく出てくる窓だそうで…


(→)アレーナは、1世紀末に作られたという円形闘技場の遺跡。
すごい綺麗な形で全体が残ってました。本来は外壁はこの写真の様に2重になっていたけれど、今はこの部分しか外側の壁が残っていないそうです。


翌日は、行きたくて堪らなかったヴェネツィアです!

ヴェネツィアに行く為に、フェリーで結構走って行きます。
その途中で既に感動して写真撮りまくってました…苦笑

ずっと雨が降っていたので、もしかしたらサン・マルコ広場(右写真)が水浸しかも…と聞いてたのですが、水も引いてたし、いい感じに晴れてきました♪
    (←)溜め息橋です。

左側にある建物の中に裁判所があるそうで、そこで判決を受けた罪人は外に出る事無くそのまま右側の牢獄に送られた為、みんなここで溜め息をついたのが由来とか。


(→)陽に輝く水面と、浮かぶゴンドラがヴェネツィアらしくて素敵vv


ゴンドラにも乗りましたが、水面が近いし、橋を潜る時には船の重心を傾けなきゃいけなかったりもして、意外に怖かったー!笑
  


サン・マルコ広場にある大鐘楼からの眺めがすごくよかったv アドリア海を探してたんですが、どこか分かりませんでした。笑



当然ながら、満潮に近付くにつれて水位が上がってくるのですが…こんなに分かり易いとは思いませんでした!

左の写真が10:45のもの、右の写真が12:30です。

排水溝みたいな所から、水が逆流しているのが見て取れました。去年の12月には大雨の所為で、ちょうどこの場所で水位が65cmくらいになったとか。

今年はイタリアも暖冬らしいので、どうにか温暖化を食い止めないと、この港町はやばいんじゃないでしょうか…どうしたらいいんですかね…汗



その後はフィレンツェへ向かいました。この前も思ったけど、ヨーロッパ旅は移動がめちゃ長いです…苦笑


   丘の上にあるミケランジェロ広場から、フィレンツェの町を一望☆

左側の写真は、広場中央にあるミケランジェロのダヴィデ像。
朝だったこともあって、人は観光客ばかりでした~。
丘を下ってフィレンツェの町に入った頃には、空も少しずつ晴れてきました♪

左の写真は、上にも写っているドゥオーモです!
中に入って、天井画(最後の審判だったっけ…?)を見たり、作られてから500年以上も動き続けているという24時間式の時計を見たり。

その後は入場時間制限のあるウフィッツィ美術館に行きました。
ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』や『春』、最近になってダヴィンチのものだと認定された作品を見たり…

美術作品については大して調べていなかったのですが、ガイドさんに色々と説明をしてもらいながら見て回れたので、あまり本には書いてないような余談も聞けて勉強になりました◎




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